郵便局・再配達

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郵便局に、郵便物の再配達を依頼した事がありますか?
以前は郵便局へ電話連絡して再配達依頼する必要があったので、なかなか電話がつながらなくて困ってしまうことも多かったのですが、現在は郵便局のホームページ(郵便事業株式会社ホームページ)の「配達のお申し込み受付」から依頼することが出来るようになりました。
不在表をポストに投函する、という方法もあります。
この方法だと不在表に必要な情報が記載されているので、電話やインターネットで再配達を依頼するときのように色々な情報を伝える必要がありません。
郵便ポストが近くにあるようならこの方法が一番手軽かもしれません。
どうしても保管期限内の受け取りが難しい場合は、郵便局に電話をすれば保管期限の延長も可能ですが、生ものやチルド・冷凍など郵便物の種類によっては受け付けてもらえないこともあるようです。

郵便局・営業時間

郵便局の再配達サービスはもちろん民営化の前からありましたが、2007年10月に民営化がスタートしてからサービスの質が向上しました。
地域によっても違いますが、民営化前は郵便局に再配達依頼の電話をかけると電話料金がかかってしまいました。
電話で郵便局に再配達依頼をすると、名前や住所・問い合わせ番号・荷物の種類・配達員の名前などを口頭で伝えなくてはならず、さらに郵便局の方がそれを確認する間の待ち時間もあったりと、意外と時間がかかってしまう難点がありました。
郵便局側の営業時間内に連絡するというのも難点でしたしね。
再配達サービス自体は無料なのに、電話料金がかかってしまうので、待ち時間が長いとイライラしてしまいますよね。
しかし最近は不在表にフリーダイヤルが記載されるようになりました。
話し中が多く、なかなかつながりにくい点は仕方ありませんが、フリーダイヤルなら電話料金が発生しないので、気軽に利用できます。
また、郵便局のホームページから再配達を依頼する場合、一般的な宅配便では情報を登録してIDを取得する必要がありますが、郵便局の再配達には登録の必要がありません。
郵政民営化以降、再配達サービスはもちろんのこと様々な点で既存の宅配便会社に負けじと頑張っている郵便局。
もっと郵便局のサービスを利用してみてはいかがでしょうか。